FC2ブログ

ほのぼの「B級商店街」歩き

東京下町を中心に、決してA級ではないけれど、ほのぼのとした風情ただようB級・C級の商店街を、応援の思いも込めながらぶらぶらと歩きます。

# プロフィール

ほのぶらマン

Author:ほのぶらマン
商店街全盛時代を懐かしむ昭和世代の男です。商店街が少しでも元気を取り戻すことを願いつつ、ほのぼの感を求めてぶらぶらと散歩気分で歩きます。

# 最新記事

# 累積ご訪問者数

# おたよりはこちらから

皆さまのご感想や情報など、お便りをお待ちします。

名前:
メール:
件名:
本文:

[№834]和泉通り商店会

■■■・・・目立った特徴もない商店街だが新風を吹き込む行列店も
歩いた日 R02.01.25 【杉並区】 

 土曜日ですが、京王線代田橋駅近くに仕事上の用事があったので、駅周辺を少々ぶらつきました。
 代田橋駅近くの杉並区和泉地区の商店街といえば、「沖縄タウン」として有名な「和泉明店会」がありますが、敢えて有名どころは避け、その入口前を素通りして環七通りを北へと進み、右から水道道路がぶつかってくる泉南の交差点までくると、左斜めに入る道が見えます。入口に商店会名入りの門型アーチがあり、フラグが下がる街路灯が続いているので、ひと目でわかります。
 因みに、水道道路は、明治31年に玉川上水を淀橋浄水場に導くために建設された新水路の跡で、環七通りから新宿側はバス通りとなっていますが、ここから西は狭い路地のままです。そんなことにも関心が向いてしまうのですが、ここは商店街に足を踏み入れます。
 この和泉通りは、環七から斜めに分かれてまた環七に合流するので、環七通りの裏道的な存在で、一方通行路ながらそれなりの道幅を持ちます。でも、交通量は多くないので右へ左へと自由に横断しながら歩けます。全体の印象としては、生鮮品店があるわけでもなく、核となるスーパー等も見当たらず、中層の建物が多く並ぶ中で目立った特徴もない、といったところです。
  <商店街の南側入口付近>
DSC_0147_20200125152925.jpg

  <あまり特徴を見いだせない印象の通り>
DSC_0152_20200125153044.jpg

 そんな中で、ひとつだけ行列ができている店がありました。店名をみると「バターマスター Living room」。カフェのようですが、フランス仕込みの「フィナンシェ」の専門店だそうです。昨年オープンしてあっと言う間に人気店になったとのことで、ネット情報によると、「本場フランスで修行したパティシエシェフが作るこだわり素材を使用したおいしい洋菓子」だそうです。通りが全体に古びた感じなので、新風を吹き込むようで良いですね。
 このほかに、「珈琲舎イズミ」や「カフェマングローブ」といった、ちょっと寛ぐのに良さそうな喫茶店もあるのですが、この日はちゃんとした食事をとりたかったのに、それらしき店も見つからないまま、次へ歩を進めたのでした。中央部にあるやや年季の入った建物の交番脇から東へ進む道沿いに別の街路灯が見えます。そちら(方南商店会)に期待して空腹のまま和泉通りに別れを告げました。
  <行列店「バターマスター Living room」>
DSC_0150_20200125152910.jpg

  <商店街の北半区間の風景>
DSC_0154_20200125153059.jpg

・なつかし度  ★☆☆☆☆
・ぬくもり度  ★☆☆☆☆
・ひょうきん度 ★★☆☆☆
・ふだん着度  ★★☆☆☆
・ローカル度  ★☆☆☆☆

スポンサーサイト



 | ホーム | 

[№833]金杉通り

■■■・・・奥州街道の風情が良く残る中をそぞろ歩き、金運上昇?も祈る
歩いた日 R02.01.11 【台東区】 

 今回この台東区根岸界隈を訪れたのは、最近、東京の地形にも興味を持ち始めた私が読んだ本で、金杉通りが下町ながらも微高地上に位置することを知ったことがひとつの動機で、もとの奥州街道(日光街道)であった通り沿いには古い商業建築が残る、との情報にも接したためです。この通り沿いは戦災で焼けなかったため、歴史が良く残されているということのようです。
 金杉通りは国道4号(昭和通り)の西に並行する道ですが、こちらがもともとの街道筋。言問通りから根岸三丁目交差点までは「うぐいす通り商栄会」の領域で、前記事で紹介したので、それ以北へ進みます。自動車交通量はそれほど多くないですが一定の道幅があります。
 すると、ありますねえ。渋さ満点の古い商業建築がちらほらと。「くぼた洋品店」が営業する並びの3連棟は、もう芸術と思われるほど絵になっています。失いたくない風景です。その向かいの二階建て三角屋根の建物は、美容室&かつらと表示する、その名も「かなすぎ」。
 次の信号交差点で交差する道は、根岸柳通りです。この柳並木の通り沿いも商店街の様相が見られるのですが、かつての花街の歴史も辿れるとなれば今回は事前の勉強不足で、また改めて、情報を仕入れてから歩きにくることにします。で、金杉通りをさらに北進します。
 引き続きマンション等の間に埋もれるように、土蔵造りにも見える古い建築物で、落花生の店などが営業しているのが見られます。向かい側にも看板建築の並びがあり、これも絵になっています。
  <芸術的ともいえる昭和の看板建築群>
DSC_0132_20200111143950.jpg

  <美容室&かつらの「かなすぎ」など>
DSC_0130_20200111143928.jpg

  <根岸柳通りとの交差点>
DSC_0134_20200111144137.jpg

  <落花生を扱うどっしりした店舗など>
DSC_0136_20200111144128.jpg

 そして、金曽木小学校前の信号交差点手前右に三島神社があります。「金運上昇」の幟に釣られて鳥居をくぐる、などというのは神様に浅ましさを見抜かれているようでもありますが、謹んで二拝二拍手一拝。祭神は大山祇命で、境内には、雷を封じ込めたという伝説のある雷井戸や、かつて脇を流れていた川にかかっていた石橋跡などもあり、ここで初めて、地形を実感したしだい。境内社として火除稲荷社もあります。
 斜め向かいの和菓子店「紅林堂」で、大きな黒どら焼きと最中を買いました。明治30年創業とのこと。昔はこの裏あたりが三業地(花街)で賑わっていたことや、金杉通りに路面電車も走っていたこと、三島神社は「落ちないお守り」で有名で、ここに来る人は皆出世することなどを教わりました。
 帰りに、「かなすぎ」並びの看板建築の蕎麦店「甲州屋」で肉南蛮そばを食し、冷えた身体を温めました。ご近所の老婦人たちが地元の話題で盛り上がる中、食後にみかんをサービスでいただきました。こういう店がさりげなく続いているのがまた良いですね。
  <三島神社>
DSC_0138_20200111144118.jpg

  <和菓子店「紅林堂」>
DSC_0141_20200111144305.jpg

・なつかし度  ★★★☆☆
・ぬくもり度  ★★★☆☆
・ひょうきん度 ★☆☆☆☆
・ふだん着度  ★★★☆☆
・ローカル度  ★★★★☆


 | ホーム | 

[№832]うぐいす通り商栄会

■■■・・・風雅な歴史の上に立って独自の道を歩む街
歩いた日 R02.01.11 【台東区】 

 台東区根岸は、上野の山の北東の低地ですが、江戸の頃から鶯の声が聞こえる風雅な地で、文人墨客も多く住んだところです。「うぐいす通り商栄会」は根岸三丁目の言問通りから北へ入る200mほどの区間を中心に、並行する金杉通りも含めた範囲で構成され、「うぐいす通り」の街路灯が目印です。
 このあたりは寺院が多く、言問通り側すぐのところの要伝寺から始まり、商店街の北端には千手院、さらに進むと「御行の松」 (おぎょうのまつ)で有名な西蔵院などがあります。金杉通りから一歩東へ入ったところにも、法昌寺のほか、小野照崎神社もあって、これらの寺社には参詣する人の姿が多く見られます。
  <千手院>
DSC_0127_20200111143802.jpg

 歴史ある街なので、古い風格ある建物が、ビルの間に挟まりながらも残っています。特に、千手院手前の4連長屋風の商業建築物は圧巻です。千手院向かいにある「手児奈せんべい」は、、市川の手児奈伝説に縁があるようです。
 金杉通り沿いはさすがにビルが立ち並ぶ景観が主ですが、その中に、渋さ満点の銅板建築が残り、中華料理店が現役で営業している姿が見られます。この金杉通りこそ、かつての奥州街道(日光街道)で、ビルが立ち並んでいる土地にも、それぞれの歴史が刻まれてきたことでしょう。根岸三丁目交差点角で、ビルになっていますが「宝泉湯」という銭湯があるのも、歴史的必然の結果と見えてしまいます。
  <風格ある店舗建築の風景>
DSC_0121_20200111143559.jpg

  <手児奈せんべい>
DSC_0123_20200111143756.jpg

  <懐かしい銅板建築で営業する中華料理店>
DSC_0094_20200111142934.jpg

 「手児奈せんべい」のある通りの方へ戻りますが、このあたりはかつて根岸の遊廓街の一角でもあったところ。そんな通りで今、行列ができているのは、喫茶レストラン「DEN」です。まるまる一斤を使ったパングラタンが有名だそうで、コーヒーフロートもお薦めとか。なんでも「孤独のグルメ」に登場したらしく、小さな店なのに大繁盛の様相です。
 その並びに「美甲堂」という店があり、「アクセサリー・アート」と合わせてサンゴ、べっ甲の文字があり、覗き込む人の姿がありました。「美甲」はべっこうと読むのですかね。
 全体に生活型商店街の性格ではないですが、歴史の上に立って独自の道を歩む街と見えました。
  <行列の喫茶レストラン「DEN」など>
DSC_0115_20200111143427.jpg

  <こんな佇まいも懐かしい>
DSC_0119_20200111143601.jpg

・なつかし度  ★★★☆☆
・ぬくもり度  ★★☆☆☆
・ひょうきん度 ★★☆☆☆
・ふだん着度  ★☆☆☆☆
・ローカル度  ★★★★☆

※前記事と前々記事(西ヶ原)で、商店会名に誤りがありましたので訂正いたしました。ご指摘いただいた方、ありがとうございます。

 | ホーム | 

[№831]西ヶ原銀座商栄会

■■■・・・商業色が失われつつある中の蕎麦店で至福の一時を過ごす
歩いた日 R01.12.28 【北区】 

 前記事の西ヶ原商店街の続きなのですが、商店街組織が分かれており、街路灯も別デザインのものです。霜降銀座から染井銀座を経てこの西ヶ原の両商店街までを合わせると1㎞近くの延長となり、かつては一体的に地域の生活軸として賑わっていたのでしょうが、今、この西ヶ原銀座の領域は、「銀座」の名に反して商業色がかなり希薄となり、商店街としての実体を失いつつあるという状況です。
 それでも、「西ヶ原商店街」との境付近に食品スーパーの「丸正」があるのが救いで、向かいのコインパーキングに車を停めて買物に入る人の姿が見られました。
 そのほかでは、シャッターを閉ざしたままだったり、風化しかけた様相だったりのものが多く見られますが、シャッターが閉じた木造二階建ての建物に「アトリエレインボー オーダーシャツ専門店」の看板が色あせながらかかっているのが目を引きました。その並びには「味処おみよ」の看板も。夜は店が開くのでしょうか。
  <商店街境界付近にあるスーパー「丸正」>
DSC_0057_20191228162817.jpg

  <「アトリエレインボー」の看板がある建物>
DSC_0058_20191228162819.jpg

  <かつては店舗だっただろう建物が並ぶ>
DSC_0060_20191228162824.jpg

 さて、昼の2時を過ぎましたが、寒風の中を歩いて空腹状態。昼飯がまだでしたが、さすがにこの状況ではここでは無理かと思っていたら、ありました。元気に営業中の昭和の看板建築の書店「龍文堂書店」の先に、「大虎鮨」と「栄亀庵」の看板を掲げた現役店が。蕎麦店の「栄亀庵」は幸いまだランチタイムが閉じておらず、カツ丼とたぬき蕎麦のセットを温かくいただきました。救われた思いです。ご近所さんと思われる男性がたばこをくゆらせていましたが、やがて客は私一人に。ランチタイムの看板もしまわれましたが「どうぞごゆっくり」の声に安心しながら満腹となりました。津軽弁を記した暖簾が店内にあったので尋ねると、奥様(?)が青森ご出身とのこと。
 こういう店でのこういう時間が、忙しい日常の中でのオアシスのような至福のひとときと感じられるのです。
 商店街の終点近くの鮮魚店「魚末」の向かいの角に「西谷戸新道」と記された石の道標が半ば埋もれるようにありました。この谷田川沿いの道をそう呼んだということでしょうか。
  <「龍文堂書店」の先に「大虎鮨」、「栄亀庵」>
DSC_0062_20191228162828.jpg

  <商店街北端の「魚末」。左に「西谷戸新道」の道標あり>
DSC_0065_20200214183335.jpg

・なつかし度  ★★★☆☆
・ぬくもり度  ★★★☆☆
・ひょうきん度 ★☆☆☆☆
・ふだん着度  ★★★★☆
・ローカル度  ★★☆☆☆

 | ホーム | 

[№830]西ヶ原商店街

■■■・・・古くからの老舗らしき店も残る、谷筋のしっとりとした街
歩いた日 R01.12.28 【北区】 

 古くは石神井川の流路だったという谷田川(今はすべて暗渠)の谷筋商店街の今回の散策は、北区の霜降銀座から始まり、豊島区の染井銀座を挟んで、再び北区の西ヶ原商店街に入りました。北区の商店街マップによれば、商店街は都電荒川線の滝野川一丁目電停の手前付近まで続いているのですが、これが2つの組織名に分けて表示されています。最初の区間が「西ヶ原銀座商店街振興組合」、これに続くのが「西ヶ原銀座商栄会」で、歩くと実際に街路灯のデザインが違っていたりします。
 最初の「振興組合」の区間ですが、街路灯に下がるフラグに記された文字は「西ヶ原商店街」で、「銀座」の文字はありません。それで、本稿のタイトルは「西ヶ原商店街」としました。霜降銀座、染井銀座と続いてきたカラー舗装は終わり、ここは普通のアスファルト舗装です。
 人通りもめっきり少なくなり、店舗の連続性も途切れがちになります。空き店舗らしき建物も散見されるようになりますが、それでも古くからと思われる店がいくつか残り、この旧川筋の通りが生活の軸として機能してきた歴史を感じさせます。
  <染井銀座との境付近の和菓子店「新月」など>
DSC_0050_20191228162546.jpg

 入ってすぐのところにあるのが和菓子店の「新月」。「栗蒸し羊羹」や「いちご大福」の幟が目立ちます。ネット検索すると「新月本店」とあり、他にも支店を持つ老舗なのでしょうか。そのほかにも、「お茶の森田園」や「杉山寿司」など、長く地域で愛されてきたと思われる風情の店舗が見られます。空き店舗化した看板建築の建物が哀愁を誘っていたりもしますが。
  <「お茶の森田園」があるあたり>
DSC_0052_20191228162658.jpg

  <「杉山寿司」などの並び>
DSC_0053_20191228162700.jpg

 駅から離れた位置だけに、商店街としては衰退の域に入って久しい様相ではありますが、しっとりとした雰囲気が好ましく見えます。寒い日でしたが、こういうところの散策は楽しいものです。そして足はさらに「西ヶ原銀座商栄会」に進みます。
  <看板建築の空き店舗など>
DSC_0055_20191228162705.jpg

  <商店街北端からの光景>
DSC_0056_20191228162653.jpg

 今回の散策は、古くは石神井川の流路だったという谷田川沿いの谷筋を歩くというテーマですが、この谷筋は、今は暗渠になった流れを辿ると、下流にはかつて歩いた駒込銀座アゼリア通り田端銀座、さらには谷中のよみせ通りなど、良き商店街が連なっています。谷筋は庶民が集まって住むところで、その生活を支える商店街も谷間にできる、という原則が成り立つようです。

・なつかし度  ★★★☆☆
・ぬくもり度  ★★★☆☆
・ひょうきん度 ★☆☆☆☆
・ふだん着度  ★★★★☆
・ローカル度  ★★☆☆☆

 | ホーム | 

[№829]染井銀座商店街

■■■・・・ソメイヨシノに名を由来する商店街は温かい魅力満載
歩いた日 R01.12.28 【豊島区】 

 同じ谷田川の谷筋に展開する霜降銀座と染井銀座は一体で捉えられ、実際、どこが境かわからない様相で続いているのですが、このあたり、北区と豊島区の区境が屈曲しており、この染井銀座の区間は豊島区で、北区の霜降銀座とは組織も名前も別になっています。商店街組織は振興組合となっており、霜降銀座との共同事業なども行われているようです。ここの今の町名は駒込六丁目ですが、もともとは染井村で、その名は、このあたりがソメイヨシノの発祥の地とされることに由来します。駒込駅前に染井吉野桜記念公園があります。
 隣り合う豆腐店の「かさはら」と鮮魚店「二木商店」の間がどうも境界のようで、霜降銀座からの引き続きで魅力的な生活密着型の店舗が続きます。建物は新しめでも、そこで営まれる業態は、店主と客の距離が近い個人商店で、商店街本来の良さ、魅力が詰まっています。
 ここの強みは、スーパーの「サカガミ」が核店舗として機能していることで、そこからのシャワー効果が期待できるというものです。「サカガミ」は、中野区の野方の商店街にもありますね。
  <商店街境界付近の鮮魚店「二木商店」など>
DSC_0039_20191228162256.jpg

  <スーパー「サカガミ」があるあたり>
DSC_0040_20191228162429.jpg

 そこからさらに進むと、徐々に人通りが少なくなり、店舗や建物もレトロ感が増してきます。昭和の看板建築も多く見られるようになります。イオン系ミニスーパーの「まいばすけっと」も、見事に風景の中に溶け込んでいます。米店と並んで、和菓子店、陶器店などが並ぶ風景はなかなか風情があります。和菓子店の店先には「酒満んぢう」の文字。風流心いっぱいです。やはり懐かしい構えの定食店「伏見屋」は、ちょうど店頭の札が「準備中」に掛け替えられるところでした。残念。北端部分にある煙草店「山茶花」(さざんか)などの看板建築の並びも一見の価値ありです。
 商店街組織がしっかりしていることは、中央付近に「染井銀座サービスセンター」があることでわかります。商店街事務所と町会会館を兼ねているようで、ここで、染井よしの桜のさと駒込協議会が発行する「染井の里駒込 桜物語」のパンフレットをいただいてきました。
 さて、豊島区から再び北区の領域に入りますが、商店街はまだまだ続き、西ヶ原商店街へと進みます。
  <「酒満んぢう」の幟もある懐かしい風景>
DSC_0043_20191228162423.jpg

  <定食店「伏見屋」など>
DSC_0045_20191228162425.jpg

  <しっとり感が増す北半部分>
DSC_0046_20191228162548.jpg

  <北端の煙草店「山茶花」など>
DSC_0049_20191228162544.jpg

・なつかし度  ★★★★☆
・ぬくもり度  ★★★☆☆
・ひょうきん度 ★☆☆☆☆
・ふだん着度  ★★★★☆
・ローカル度  ★★★★☆

 | ホーム |